エコチル調査の全国データを用いた中心仮説論文 研究成果集のご紹介-

エコチル調査では、特に「環境中の化学物質が子どもの健康に影響を与えているのではないか」という仮説を「中心仮説」と呼び、研究を進めております。

この度、中心仮説論文の報道発表資料を編集しまとめた、研究成果集『環境化学物質ばく露の影響に関する研究成果』の第3巻が完成し、コアセンターのホームページにて公開されましたのでお知らせいたします。

 

【New】環境化学物質ばく露の影響に関する研究成果(2025.5~2026.4)はこちら

・大阪UC発表論文「妊娠期の有機リン系殺虫剤へのばく露と妊娠結果との関連」P6~7

 
既刊の以下の研究成果集もあわせてご覧ください。
 

環境化学物質ばく露の影響に関する研究成果(2024.5~2025.4)はこちら

 

環境化学物質ばく露の影響に関する研究成果(~2024.4)はこちら

・大阪UC発表論文「出生前の水銀、セレン、マンガンばく露と 3歳までの子どものアレルギー疾患発生リスクとの関連」P94~97
・大阪UC発表論文「父親の職業性ばく露と先天性心疾患発生リスクについて」P118~119

 

 

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