全国の15の地域にお住いの妊婦さんに協力をお願いし、赤ちゃんがお母さんのお腹にいるときから13歳になるまでのあいだ、子どもの健康と環境との関係をみるための全国調査です。
環境省と国立環境研究所が中心となって調査を取りまとめ、国立成育医療研究センターがサポートを行っています。
調査は全国15地域の大学等に設置されたユニットセンターと共同で実施しています。

大阪ユニットセンター

ユニットセンター長より

写真:磯 博康

磯 博康 (Hiroyasu Iso)

大阪大学 大学院 医学系研究科 公衆衛生学 教授

エコチル調査が開始し、早や8年です。
大阪ユニットは、全国15ユニットの中で3番目に大きな規模で、8043人の妊婦さんと約半数のお父さんが参加し、お子さんの発育を半年ごとに伺っています。
本調査の成功の鍵は、小学校卒業までの継続的なご協力です。
何卒よろしくお願いします。

副ユニットセンター長より

写真:植田 紀美子

植田 紀美子 (Kimiko Ueda)

大阪母子医療センター 母子保健情報センター 母子保健調査室長

母と子どもの医療機関である立場から大阪母子医療センターもエコチル調査に関わっています。特に詳細調査を行っています。
お子さんの健やかなる成長を願い、しっかりと見守っていきたいと思います。
引き続き、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

大阪ユニットセンターについて

エコチル調査・大阪ユニットセンターは、大阪大学と大阪母子医療センターとで構成されております。

大阪大学スタッフ

池原 賢代 (Satoyo Ikehara)

大学院 医学系研究科 公衆衛生学 特任准教授

調査開始以来、お子さん達の成長を、調査を通して感じさせていただいています。今後ともご協力お願いします。

中山 尋文 (Hirofumi Nakayama)

大学院 医学系研究科 小児科学 特任助教
担当:疾患情報の登録業務

我々の調査が今後の小児疫学の一助になることに期待しています。

川西 陽子 (Yoko Kawanishi)

大学院 医学系研究科 産科学婦人科学 特任助教
担当:データクリーニング、データ解析

妊娠・分娩中に感じる「赤ちゃんに影響ないのかな」という疑問や不安にお答えできるような研究で皆様のお役に立てればと思っています。これからもご協力をお願いいたします。

木村 尚史 (Takashi Kimura)

北海道大学 大学院 医学研究院 公衆衛生学 助教
担当:データ分析

今後とも調査へのご協力を何卒よろしくお願いします。

董 加毅 (Kagi To)

大学院 医学系研究科 公衆衛生学 特任研究員
担当:データ解析、事務局運営

皆さん一人一人からいただいたアンケート結果から、お子さんの病気の予防に役立つ情報を提供してゆきたいと思います。

崔 美善 (Miyoshi Sai)

大学院 医学系研究科 公衆衛生学 特任研究員
データ解析、全体調査

お子さんの健やかな成長と、お母さんの子育てに対する不安を減らすことができるように頑張ります。

宮嵜 潤二 (Junji Miyazaki)

大学院 医学系研究科 公衆衛生学 特任研究員
担当:データ解析、広報関連

よりよい環境と持続可能な社会を、未来の子どもたちのために残せるよう少しでもお役に立てればと思います。よろしくお願いします。

青地 ゆり (Yuri Aochi)

大学院 医学系研究科 公衆衛生学 特任研究員
担当:データ解析、全体調査

お子さんたちの将来に有益な情報をお届けできるよう頑張ります。

谷川 果菜美 (Kanami Tanigawa)

大学院 医学系研究科 公衆衛生学 特任研究員
担当:データ解析、全体調査

お子さんとご家族の健康のために誠心誠意努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

事務スタッフ

担当:質問票と、謝礼やプレゼントの発送

今後ともよろしくお願いします。

大阪母子医療センタースタッフ

佐藤 拓代 (Takuyo Sato)

公衆衛生医師
母子保健情報センター顧問

平成22年のエコチル調査室の立ち上げから関わり、お子さんの成長をともに喜びあえるのをうれしく思っています。

野崎 史子 (Fumiko Nozaki)

小児科医師
担当:検査結果相談対応、疾患登録関係

医学的検査の結果など、気になることやわからないことがありましたら、どうぞ気軽にご相談ください。

詳細調査スタッフ

平原昌子(助産師)
福田智子(看護師)
重谷恵利奈(看護師)
井上亜依(リサーチコーディネーター)
江口静香(子ども療養支援士)
村岡純子(看護師)
担当:医学的検査(6歳)

医学的検査を通してお子さんの成長を見守ることができ、スタッフの励みになっています。安心してご参加いただけるよう努めてまいります。

エコチル調査室スタッフ

矢口容子(コーディネーター)
山路雅代(保健師)
田中多加(看護師)
井ノ本章子(ホームページ担当)
担当:コールセンター・庶務・事業運営・広報

参加者皆様の立場に立って調査が円滑に実施できるよう努めています。お問い合わせなどがありましたらお気軽にご連絡ください。また、ホームページを随時更新して皆様への情報発信をしています。お役にたつコラムも掲載していますので、一度アクセスしてくださいね。

エコチル調査が行われる15の地域

調査期間

エコチル調査は、2011年から2032年までの合計22年間続きます。
最初の3年間で協力者を募集し、お子さんが13歳になるまで継続してデータや試料を収集します。
最後の5年間は、得られたデータの総合的な解析を行います。

詳しくは、環境省エコチル調査ホームページへ

全体調査連絡先

大阪大学/大阪母子医療センター

6か月~3.5歳までの質問票

大阪ユニットコールセンター

0725-56-3723(大阪母子医療センター)

080-8507-8786(SNSメール専用番号)

4歳~の質問票

大阪ユニットコールセンター事務局

06-6105-5707(大阪大学)

090-9917-4349(電話発信・SNSメール番号)

080-9181-5275(電話発信・SNSメール番号)

協力医療機関一覧

大阪ユニットセンターでは、以下の医療機関にご協力いただいています。

泉大津市立病院 〒595-0027 大阪府泉大津市下条町16-1
浦川産婦人科 〒596-0821 大阪府岸和田市小松里町461-9
医療法人 老木レディスクリニック2 〒594-1157 大阪府和泉市あゆみ野1丁目4-1
大阪母子医療センター 〒594-1101 大阪府和泉市室堂町840
医療法人 笠松産婦人科/小児科 〒599-0211 大阪府阪南市鳥取中192-2
医療法人 徳洲会 岸和田徳洲会病院 〒596-0042 大阪府岸和田市加守町4-27-1
市立貝塚病院 〒597-0015 大阪府貝塚市堀3丁目10-20
近畿大学病院 〒589-8511 大阪府大阪狭山市大野東377-2
医療法人 定生会 谷口病院 〒598-0043 大阪府泉佐野市大西1-5-20
ながまつレディースクリニック 〒599-0204 大阪府阪南市鳥取628-1
医療法人 三友会 久松マタニティークリニック 〒596-0076 大阪府岸和田市野田町1-11-1
社会医療法人 生長会 府中病院 〒594-0076 大阪府和泉市肥子町1-10-17
りんくう総合医療センター 〒598-8577 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23
医療法人 健翠会 あかねレディースクリニック 〒597-0082 大阪府貝塚市石才552

エコチル調査参加者10万人のうち、無作為に選ばれた5,000人を対象として、詳細調査が行われています。
大阪ユニットセンターでは約400人にご参加いただいております。

エコチル調査の目的である、子どもの健康と環境との関係の解明のため、さらに詳しい調査を行うのが、この詳細調査です。
お子さんの居住環境・生活環境についての訪問調査や、医学的検査、心理士による発達検査を継続的に行うことにより、すべての参加者にご協力いただいている全体調査の結果が、一層信頼性の高いものとなります。

未来の子どもたちが健やかに育つ環境を作るために、今後ともご協力よろしくお願いします。

詳しくは、環境省エコチル調査ホームページへ

詳細調査連絡先

大阪母子医療センター

0725-56-5789(平日9:00~16:00 土日祝を除く)

お問い合わせ

エコチル調査コールセンター
9:00~22:00(フリーダイヤル・年中無休)

大阪ユニットコールセンター
平日 9:00~17:00(土日祝を除く)

メールでの
お問い合わせはこちら

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