皆さまにご回答いただいた質問票調査の集計結果(一部)をご紹介します。
(この集計結果はエコチル調査小学4年生質問票の2025年11月時点の大阪ユニットセンターの暫定データによるものです。たこチルだよりVol.20にも掲載しております。)


子どもの生活時間の中で、睡眠や食事の時間、学校などの時間、友達との時間などを十分に確保すると、メディア機器に接することができる時間は最大でも2時間程度と言われています。
子どものメディア機器の使用は、環境によって必要な場面もありますが、使い方の工夫が大切です。
以下のポイントに着目してメディアとのかかわり方を考えてみましょう。
①メディア機器の使用時間や使用場所についてのルール作りをしましょう
②リアルとネットなどのメディア、どちらもバランスよく体験できるようにしましょう
③メディア機器のフィルタリングやアプリの安全設定をしましょう
④保護者も改めてメディア機器の安全性について知りましょう




