臨床心理士からのメッセージ:子どものこころを育てるためのスキンシップをしよう!-

スキンシップって?

抱っこやおんぶ、おっぱい、おむつ替え、沐浴、マッサージ、なでなで、こちょこちょあそび、どれも親子が肌と肌を触れ合わせるスキンシップです。

 赤ちゃんとのコミュニケーションには、スキンシップがとっても役に立ちます。

例えば突然赤ちゃんが泣いたとき

赤ちゃんが泣いたら、まず抱っこ、それから、泣いている子の気持ちを受けとめ、こたえてあげましょう。

泣くと、必ずこたえてもらえるという経験をした赤ちゃんは

世の中に対する信頼感や自分に対する自信を育成します

未知への挑戦・のびのびと行動・安心して自立する子に

 乳幼児期は、人を信頼する感情がもっともよく育つ時期です。子どもが望んだことにこたえてあげることは、世の中に対する信頼感を育て、将来、安心して自立していくために、とても重要です。

もちろん、大きくなっても触れ合いは大切、成長に合わせたスキンシップは、いつから始めても大丈夫です。

子育て中のみなさんに読んでほしい絵本の紹介

 
大阪大学大学院医学系研究科 エコチル調査 大阪ユニットセンター 臨床心理士
大前 玲子

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